活動報告

第9回先進地視察/国会議事堂・TBS・赤坂サカスなど

●国会議事堂
●TBS・赤坂サカス・オフィス・商業棟など

早朝、西部観光バスに集合して東京方面に出発した。バスの中では相澤副会長の挨拶、丹治勇団長の挨拶があり、続いて大槻事務局長の軽快な司会で一人一人自己紹介があり、楽しく予定時間より早めに到着したので、靖国神社を訪問した。

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その後、国会議事堂に行き衆議院議員根本匠秘書の佐藤氏と根本議員のお姉さんの案内で、国会を見学した。

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午後から2班に分かれてTBSのスタジオを見学した。


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なかなか見ることができない場所までの見学に感激し、又、案内係から先端技術の説明があった。

2008.06.17 内外情勢調査会6月「例会」

朝日テレビの「ニュースステーション」で、湾岸戦争を伝えてくれた従軍記者のイメージが強い末延吉正氏は2004年にテレビ朝日を退社し、独立して現在もテレビ朝日やじうまプラス金曜コメンテーターとして活躍中である。
昨年は内閣府の道州制ビジョン懇談会の委員をしていて、今回の講演の主旨は「明治新政府以降、築き挙げられた中央集権の機構の役目は終焉を告げており、1000万人の規模で県から道州に変革し、優秀な官僚の力を発揮できる土台を新たな枠組みで制度を創造していかないと、国力があっても国が滅びる」と明言された。その上で、「消費税の税率アップを骨子とする増税派と無駄を省いて現行予算の枠組みを変更する勢力がそれぞれ自民党と民主党の議員にいて、今後も分裂と結合を繰り返す。解散に向けて自民党と民主党の対決軸は複雑な構造で進む」ことが話された。又、安倍総理の退陣の理由など表にはならない興味ある話が随所にあり熱演された。本会からは10名の参加者があった。