活動報告

2008.07.11 内外情勢調査会

講師:酒井 啓子氏 (東京外語大学大学院 教授)
演題:「混迷する中東情勢と国際社会」

イラク政治史、現代中東政治の専門家である酒井教授はイラクの治安悪化について「宗派や民族対立以上に、フセイン以後の政治体制をどうするか具体的に決める段階になって一気にいろいろな意見が噴出したことが要因」と指摘、多角的な視点から今後の中東情勢などを解説した。(福島民報 7月16日郡山版から引用)
当会から約10名が出席して、熱心に聴講した。