活動報告

朝日テレビの「ニュースステーション」で、湾岸戦争を伝えてくれた従軍記者のイメージが強い末延吉正氏は2004年にテレビ朝日を退社し、独立して現在もテレビ朝日やじうまプラス金曜コメンテーターとして活躍中である。
昨年は内閣府の道州制ビジョン懇談会の委員をしていて、今回の講演の主旨は「明治新政府以降、築き挙げられた中央集権の機構の役目は終焉を告げており、1000万人の規模で県から道州に変革し、優秀な官僚の力を発揮できる土台を新たな枠組みで制度を創造していかないと、国力があっても国が滅びる」と明言された。その上で、「消費税の税率アップを骨子とする増税派と無駄を省いて現行予算の枠組みを変更する勢力がそれぞれ自民党と民主党の議員にいて、今後も分裂と結合を繰り返す。解散に向けて自民党と民主党の対決軸は複雑な構造で進む」ことが話された。又、安倍総理の退陣の理由など表にはならない興味ある話が随所にあり熱演された。本会からは10名の参加者があった。







★日時 2月29日 午後5時30分〜
★会場 郡山ビューホテル
★講師 大田 保世(おおた やすよ)氏
★演題「メタボとどう向き合うか」
★肩書き 財団法人 太田綜合病院 理事長


定刻に坂入郡山支局長の司会で開会され、丹治一郎郡山支部長の挨拶のあと、直ちに講師の大田先生の講演に入った。「医学用法の言葉が時代とともに変化しているのは、外国の進んだ概念を日本が追随しているからだ」と、ばっさり切り捨て、講演は大田先生の独特な世界に聴講している誰もが引き込まれた。健康的な人生を送るヒントをお話された。当会より11名の参加者があった。

前の矢祭町町長の根本良一氏による記念講演が行われ、会員のみならず郡山市民もつめかけた。
演題/これからの福島・・・矢祭町の教訓


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2006年5月11日、郡山ビューホテル・アネックスにおいて、平成18年度定時総会が開催された。90名の会員が集まり、熱心に協議が行われた。
閉会後、原正夫郡山市長をお迎えし、「郡山市政1年をふりかえって」との演題で記念講演を開催した。