活動報告
「魅力ある郡山市・元気あふれる街づくり」をテーマに、8月28日にホテルハマツにて報道記者の皆さんとの初めての懇談会が開催され、47名の参加があった。(会員など41名、ゲスト6名)
参加された報道各社は次の通り。
朝日新聞・河北新報社・時事通信社・福島民報・福島民友・福島テレビの6社。
千葉彰子幹事をコーディネーターに、記者の自己紹介を兼ねた郡山の印象などからいろいろな話題について懇談された。その中での印象や提言を紹介すると、
(1)音楽都市の宣言から中町商店街を中心に市民参加型になってきているが、市民がさめている状況がある。
(2)采女まつりでの出来事だが、駅前大通りの商店街のシャッターが降りていた。その日限りでも空き店舗を解放し、お菓子や野菜の販売をしたらどうか?
(3)街の顔・・名物な人物を育てる機運が少ない
(4)駅前広場の有効活用
(5)自然をもっとPRしたら…坂と桜が他の都市には無い。坂は絵画的でライトアップで街が生きる
(6)布引高原でイベント(フォークジャンボリー的な)が開催されないか
(7)「丸井」「トポス」後のイマージの発信がない…駅前はいつも楽しいが必要
(8)郡山市は文教都市を目指せ。などなど
忌憚の無い意見が出された。
その後会場を移し会員の交流会が、記者の方々も全員が参加され別府一男交流委員長の軽快な司会で賑やかに開催された。
この懇談会は当会では初めての企画であり、運営の仕方は今後の課題として、「さらに続けていき郡山商工会議所や郡山市に郡山21世紀経済クラブとしての提言としていければ」との声も聞かれた。
恒例の「新春セミナー」は、平成20年2月5日、ホテルハマツにて、講師に潟Oリーンパワー郡山布引代表取締役 三保谷明(みほや あきら)氏をお迎えして開催された。司会・開会・講師紹介を千葉彰子幹事が務め、会長の挨拶の後、早速講演に入った。会場には一般市民も含め80名の参加があり、講演を熱心に聴講した。丹治副会長から謝辞があり講演会は閉会した。その後、直ぐに会場を移し、会員交流会を長井恵子幹事の司会で開会した。勅使河原正之県議が来賓者を代表して挨拶された。福島民報社常務取締役、郡山本社代表である橘政道氏から乾杯のご発声を頂き、交流会は盛大に行われた。途中、郡山育ちの歌手で、実力派である鈴木里美さんの熱唱を聴きながら、有意義な時間を過ごした。
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平成19年11月23日に郡山ゴルフ倶楽部にて、第1回の交流ゴルフコンペが、別府一男交流委員長の呼びかけで実現しました。参加者は21名でした。
成績は次の通りです。
優勝は権瓶健市さん(サンセイ医機) 成績 37 40 7.2 69.8
準優勝は菅野傳行さん(環境緑建) 成績 47 52 25.2 73.8
3位 池田惣一さん(三万石) 成績 41 41 7.2 74.8
4位 坂上研治さん(坂上建設) 成績 40 47 12.0 75.0
5位 別府一男さん(岩通東北) 成績 44 47 15.6 75.4
B/B 池田明男さん(カントー) 成績 46 49 14.4 80.6