活動報告
地震による被害や原発事故による高濃度放射能物資の漏れや被爆は、福島県民にとってかつて経験したことの無い事であり、政府も県も東京電力も歩きながら対応を考えている状況であることは間違いのないところだ。原発はいまだに危険な状況にあり100日経っても収束の見通しさえ無い状態が続いている。
私たち郡山21世紀経済クラブでは、このような中で郡山市に避難された方々へ、自分たちで出来る支援を「被災者の皆さんが郡山での新生活を迎えるにあたって茶碗や鍋など日用品を差し上げる、バザー方式はどうだろうか?」と考えた。そこに福島県宅地建物取引業協会郡山支部など各種団体も同調して共催での運びとなった。場所は初代会長の今泉健一さんの空き事務所を交渉し、今泉さんから快諾を頂き、無償でお借りし「支援倉庫」と名付けた。
会員各位に呼びかけた所、さっそくサッポロビールさんから良質のタオルが大きなダンボールで届いた。同様に全国の宅建業者などから未使用の品物が届き始めた。その他、会員の方が毎日のように物資を届けてくれた。常に品物の数は豊富で普通のお店のような賑わいであった。新聞などで活動が紹介されると、多くの市民からも物資が届けられた。そして、活動に賛同された市民の方が「支援倉庫」の整理と清掃のために毎日手伝ってくれた。
延べ500名の被災者が利用されて、2ヶ月間にわたるボランティア活動は6月1日に終了したが、未だに「物資をお持ちしたいが、まだやっているか?」と、市民からの問合せ相次いでいる。
会員の方をはじめ郡山市民の善意の心と行動は被災者のみならず、この「支援倉庫」に携わった多くの人に感動を与えた。会員の方が持ち寄った品物は、被災者にとっては「郡山市民全員の善意」を見た思いであったと推測できる。関係各位に深く感謝いたします。本当にありがとうございました。
2011年6月22日
支援倉庫:活動期間 平成23年4月9日から6月1日まで








ご協力賜りましたボランティアの方々
佐藤正子さん(安積町笹川)
佐藤裕子さん(咲田2丁目)
川島育子さん(亀田2丁目)
深谷明子さん(亀田2丁目)
福島県宅地建物取引業協会郡山支部女性部会のみなさま。
関きえ子さん
佐藤京子さん
長沢順子さん
遠藤栄子さん
鈴木貞子さん
松村栄子さん
大橋敏子さん
吉田洋子さん


その後第3号議案(平成23年度事業計画(案)承認の件)第4号議案(平成23年度収支予算(案)承認の件)と議事運営が進み、事業計画と予算が承認されました。第5号議案は、会則の規定での役員改選の件となり、議場にはかったところ、「事務局一任」との声で、現役員全員の再任を提案しました。その結果、出席者全員からの拍手で、再任が決まりました。議事は終了して、当クラブが行なった「支援倉庫」や役員からの浄財を㈱福島民報社へ義援金として寄付いたしました。

七海力夫幹事から「閉会の辞」があり、円満に総会議事は終了いたしました。 引き続き大東銀行取締役社長である鈴木孝雄氏を講師にお迎えして「東日本大震災と福島県」という演題で記念講演が行われました。司会担当は光本明充幹事。







講演の後は、講師を囲んで別府交流副委員長(副会長)の軽快な司会で懇親会(交流会)が開催されました。









民主党政権が揺らいでいて23年度予算は衆議院で可決されたが、それを実行するための予算法案が審議にも入れないという時期に、タイムリーな講演となった。 千葉彰子幹事の司会、今泉義明10周年記念事業委員長から開会の言葉で始まり、次に相澤弘会長の挨拶があった。
















第14回 商業施設視察研修(東京方面)
日時:平成23年2月16日(水)
当日は朝から快晴の中、西部観光バスの事務所から7時には総勢30名で東京に向けて出発した。 車中では相澤会長の挨拶の他、福舛事業委員長、10周年記念事業委員長から挨拶を頂いた。




最初に向かった場所は、昨年(2010年)10月に国際線ターミナルビルが出来て、国際線が就航されている東京国際空港(通称 羽田空港)であった。参加者の皆さんが口々に「中学校の修学旅行以来」という見送りデッキに上がり記念写真を撮った。その後、江戸情緒たっぷりの江戸時代のお店を再現した商業施設を見学した。




1時間ほど研修した後、東京都の台所である築地にむかった。築地は現在、江東区の東京ガス工場跡地である豊洲に移転計画が持ち上がっている地域だ。山ノ井副会長を先頭に、築地市場や築地場外市場周辺を探索しながらお目当てのお店で食事をした。








買物をした後、2001年の第1回先進地視察で行ったお台場のヴィーナスフォートに向かった。 10年間でお店は大分変って、平日のせいもあり比較的閑散としていた。大きな商業施設は時代と共に変化が激しいことを実感した。またアウトレットのお店に変貌した様子をつぶさに見てきた。 午後4時30分には全ての視察を終了した。








当組織は企業経営者であれば、どなたでも加入できます。当ホームページに「入会申込書」ございますので、ダウンロードして事務局にご発信下さい。是非、ご入会をお勧めいたします。そして私たちと一緒に厳しい経済環境ではございますが、苦楽を共にしながら前進して行きましょう。
催し物とか入会に関しての詳細は事務局までお尋ね下さい。
本年も宜しくお願い申し上げます。
郡山21世紀経済クラブ会長
相澤 弘
司会(川村事務局・武田真紀さん)

開会の挨拶(福舛副会長)
10周年記念事業委員会委員長挨拶(今泉副会長)
会長挨拶(相澤会長)
功労者表彰
・初代会長 今泉 健一様
・直前会長 高橋 功様
・元顧問 鈴木 家佐男様
・監査 慶徳 孝一様

来賓のご祝辞
・郡山市長 原 正夫様
・郡山商工会議所副会頭 新井田 傳様
閉会の挨拶(遠藤栄子副会長)
記念講演会
開会挨拶・講師紹介(千葉副会長)
続いて、5時から福島大学経営経済学部類教授・地域ブランド戦略研究所代表の西川和明氏を講師に迎え、「情報を戦略に結び付ける~ベンチャー創業者に学ぶ情報活用術~」とのテーマで記念講演会が開催された。氏の講演は分かりやすく、事例を活用しながらデーターを編集する能力を高める「仮説力」までのプロセスを示して具体的に講演された。

謝辞(別府副会長)
記念祝賀会
6時より会場を隣りに移し、特別会員・講師を囲んで祝賀会が開催された。
会長挨拶
ご来賓挨拶に移り、ご挨拶をされたお二人は、当クラブの総会後の記念講演で講師をされた事でご招待されました。
勅使河原 正之 様
藤森 英二 様
乾杯のご発声
伊藤 幹夫 様(福島民報常務取締役 郡山本社代表)
ご来賓の挨拶・根本 匠 様

アトラクション(微佳さん)
中締め(遠藤弘一副会長)
祝賀会も盛大に行われ、会の更なる発展と会員間の交流促進を誓い合った。
6時45分集合で早速、東京に向かう。
車内では、大槻事務局長の司会で、会長挨拶、福舛事業委員長の挨拶があった。
その後、田崎建一氏(中央鑑定法人 代表取締役)より本日の訪問先である「なぜ谷中・根津・千駄木(やねせん)なのか?」に関しての一口メモと「22年路線価格と郡山の地域」に関し講演あった。にわかの講演会ではあったが、質問なども飛び出し、盛況であった。




午前中は東京ビックサイトでの研修に終始した。

その後、銀座コース・やねせんコース・浅草コースに分かれて東京散策をした。


午後5時近くに浅草に集合し、建設中の東京スカイツリーを見学しながら隅田川の川下りで参加者は交流を深めた。参加者は25名であった。








平成22年6月9日、午後5時からホテルハマツにて郡山21世紀経済クラブの定期総会が開催されました。開会の辞を今泉義明副会長、次に相澤会長の挨拶があり、その後直ちに相澤会長が議長席に着き第一号議案・第二号議案が大槻事務局長・水戸部会計(事務局)より説明・報告がありました。監査報告は石井勲監事から詳細になされました。

第一号議案・第二号議案が満場一致で可決されました。続いて第三号議案が上程され大槻事務局長から平成23年度の活動に関して説明がなされました。本年は郡山21世紀経済クラブ創立10周年の記念すべき年であるのでその事業も合わせて方針が示されました。採決後、第四号議案では平成23年度の予算案が上程され、満場一致で可決されました。最後に第5号議案が上程され、事務局から役員欠員による幹事1名の増員案が協議され、議案通り小林文紀さんが選任されました。これら議案を全て可決し閉会の辞を遠藤栄子副会長がして総会を閉じました。その後、講師に日本大学工学部学部長である出村克宜氏を迎えて記念講演会が開催されました。
演題は「コンクリートの素顔 ~ピラミッドからマンションまで~」多く市民を含めて60名の参加がありました。謝辞の福舛 透副会長、花束贈呈は長井恵子幹事

その後、講師を囲み千葉彰子副会長の司会、山ノ井秀夫交流委員会の挨拶で交流会が開催されました。

各方面からご挨拶を頂きました。以下写真でご紹介します。
勅使河原正之県議会議員には来賓者の代表で、祝辞をいただきました。
乾杯のご発声は高橋功直前会長にお願いしました。
齋藤庄司特別会員(福島明星)
根本匠特別会員
曳地武一特別会員(サッポロビール福島支社長)
野口亨特別会員(福島放送常務取締役)
加藤昌幸様(福島県広告業協会会長)
野地正三様(福島民報社 伊藤幹夫特別会員の代理)
三瓶 徹様(寿屋酒店 代表取締役)
丹治勇副会長が中締めを行い本会は終始和やかに閉会いたしました。
本年の新春セミナーは、講師に会津若松商工会議所副会頭の渋川恵男様を迎え、2月18日にホテルハマツにて80名の参加者で開催された。
エフエム福島の菊地美一さんの軽快な司会で幕をあけ、開会挨拶は福舛事業委員長、続いて相澤会長が講師の紹介を含めて挨拶された。
直ちに「地域資源を活かした街づくり」とのテーマで渋川様の講演に入った。
「高度成長時代に地方は東京をモデルに、東京の真似をしてきた。建物も文化も同じであった。高速交通網が発達して、東京・仙台・新潟が身近になり、買物は都会で行い、現在のシャッター街につながっているのが現状である。こうした現状を踏まえて、顧客の拡大を交流人口の拡大として位置づけた。」として、七日町商店街の復古を、地道な活動の中心に景観をそろえる方針・実践のあらましを、分かり易くスライドで説明された。
講演は内容が豊富で、聴衆は講師が語る街づくりの思いを自分の事のように受け止めていた。今泉義明副会長が謝辞を述べた。
その後、講師を囲んで会員交流会が開催された。司会は千葉彰子幹事が担当した。会長挨拶の後、今回のセミナーの後援者である郡山商工会議所副会頭の大槻順一氏からご挨拶を頂戴した。高橋直前会長の乾杯の発声で、それぞれ会員同士の交流が始まった。宴の途中では、菅井バンドと鈴木里実さんのコンサートが開催された。遠藤栄子副会長の中締めで、交流会は宴を閉じた。
晩秋の11月17日に当クラブの特別会員であるサッポロビールの那須工場研修旅行が会員19名の参加で開催された。「森のビール園」には曳地福島支社長が出迎えてくれ、直ぐに2階の会議室に通され、鈴木工場長からビールの製造過程の説明があった。工場内見学ではガラス越しではなく、防塵服やキャップに変身して工場内部の衛生管理や現場を説明され会員はつぶさに見て回った。
研修後、食堂で出来立てのビールを試飲し、食事をして会員相互の親睦会が開催された。
その後、東北自動車道の新しいICである黒磯板室の近くにある那須ガーデンアウトレットを見学した。帰りのバス内では寿酒店三瓶社長がビールの他に日本酒の効能など特別講義などがあり、全員笑いの中で楽しく過ごした。















・ご挨拶
・会員交流会
・先進地視察
・定時総会
・社会貢献
・経済セミナー
・臨時総会
・記念講演
・2011年6月
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・2006年7月
・2006年6月
・2005年6月
・2004年7月
・「支援倉庫」
・6月6日 第11回定時総会開催される
・創立10周年記念 2011年新春セミナー開催される。
・H23.2.16 創立10周年|第14回「商業施設視察研修(東京方面)」
・新年にあたり謹んでご挨拶申し上げます。
・創立10周年記念式典・記念講演会・祝賀会開催される
・2010.07.09 第13回先進地視察研修旅行報告
・6月9日 第10回定期総会開催される
・2010.02.18 新春セミナー開催される
・2009.11.17 サッポロビール那須『森のビール園』訪問